ゆざわ商事のブログです。「トコイテ」はゆざわの方言です。意味は「なんちゃって」。
2026年5月の記事
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2026年5月30日 [土曜日]
佐渡旅行!2日目-前編-
佐渡旅行1日目の様子はコチラ
今回は2日目の佐渡旅行の様子を紹介します!
この日も風や波が穏やかな晴天日和!とても気持ちいい朝を迎えました。
朝食も、いっぱい食べてください!と言わんばかりの豪華さ。
その中でも、カレイの塩焼き。これがとても美味しかった…。
佐渡の田んぼで作られたコシヒカリとも相性抜群です。
気づいたら、おかわりのご飯へ自然と手が伸びていました。
とても名残惜しいですが…、宿を離れ、佐渡金銀山のある相川へ向かいます。
普段山の中に住む私達。海を見ながら車を走らせるだけでも、テンションが上がります!
道中、景観の良さそうな広場を見つけたので寄ってみました。広場の先には、火曜サスペンス味のある崖が…。
頑張れば降りることも出来そうな気もしますが、祖父祖母も待っていますのでやめておきます(笑)
まず、佐渡金銀山の歴史を学べる施設、きらりうむ佐渡へ向かいました。
佐渡金銀山周辺にある飲食店の案内や、電動自転車の貸し出しなど、
観光案内所の役割も担っている施設のようです。
中に入ると、金銀山にちなんだ鯉が泳いでいたり、世界遺産登録された際の認定書も飾られておりました。
これが見られるだけでも来る価値がありますね。
展示室内へ入場すると、大河ドラマ風の映像や、パノラマ展示などを通して、
どのようにして砂金を採掘していたのか、など分かりやすい解説を通して歴史をさっくり学ぶことができました。
※ちなみに、展示室内は原則撮影禁止になっております。詳しくはコチラ。
さすが世界遺産登録されただけあり、大人1人300円で見れる内容とは思えないくらいしっかりした展示でした。
とても細やかな作業過程を通して、ようやく手のひらに乗るくらいの砂金が採れることが分かったのですが…
それにしても手間がすごい!この後に向かう佐渡金銀山に向けていい予習になりました。
きらりうむ佐渡から車で5分程走らせると、北沢浮遊選鉱場跡が見えてきました。
ここは佐渡鉱山史上最多の金の産出量を実現した大選鉱場として、重要文化財に指定されております。
この廃墟の様子がジブリっぽいというので、佐渡島のラピュタと呼ばれているみたいですね。
夜はライトアップもされるとのこと。それはそれで見てみたかったです!
次に向かったのはこの日のメイン、佐渡金山です。
この日は平日でしたので、駐車場に困ることはありませんでしたが、
観光バスの団体様と鉢合わせになり、入口付近は大賑わいに。
入口にいた案内役のお兄さんより、「この先に入ると1本道になりますので、出口までは最短で1時間は歩くことになります!」との案内が。マップはコチラ。
私と父はまだしも、祖父祖母の体力が心配になります。ただ、そうは言っても仕方がないので、入場です!さむい!!!
実際の鉱山跡の中に入るとひんやり空気が冷たいです。パーカーを持って来て正解でした。
リアルな人形による採掘作業を見ることが出来ました。当時はほぼ暗闇の中、狭くて空気も薄い空間で、ひたすら掘っていたと思うと、精神がおかしくなっても仕方ないだろうなと…
整備されているとはいえ、少し酸素が薄いような気がします…!
歩くこと約15分。採掘跡を抜けると、当時使われていたトロッコや採掘用トンネルなどがそのまま残っており、
どことなく某冒険映画を彷彿させます。
某冒険映画のテーマソングを父と口ずさみながら歩きます。それっぽくて楽しい(笑)
トンネルを抜け、少し歩くと道游の割戸が!露天掘りの跡がくっきりしてます。団体のみなさんが看板の前で写真撮影する中、我々は「看板なんてなくていいよ~」ということで、割戸を背景に記念撮影をしました。
割戸のすぐ近くまで行くこともできるみたいですが、祖父祖母の体力もありますので、早々に出口へ向かいました。途中、岩が後ろから転がってこないか心配でしたが(某冒険映画を引きづってる…)、なんとか最初の入口まで戻ってこれました。1時間はかかるとのことでしたが、体感40分程で戻ってこれました。
今回のトコイテで2日目の様子を収めようとしましたが無理でした(笑)
なので、次回後編として紹介します!
とみ坊
2026年5月28日 [木曜日]
魚沼芝桜まつり
先日のゴールデンウィークに魚沼芝桜まつりに行ってきました!
5月上~中旬頃に関越自動車道の堀之内辺りを走っていると白とピンクと薄紫の綺麗な芝桜絨毯が目に留まります。
ゴールデンウィークだったこともあり、麓から駐車場まで渋滞!臨時駐車場までいっぱいで駐車するまでに15分程かかりました。
旧堀之内町の根小屋にある『花と緑と雪の里公園』。約1ヘクタールの敷地に20万株もの芝桜が植えられ、多い年には3万人以上の方が訪れるそうです!
いい天気で爽やかな陽気!
こどもの日の鯉のぼりも飾ってあります。
芝桜広場の入り口斜面は綺麗に咲いていました!
実はあとで調べたのですが、この入口付近からの眺めがオススメ撮影ポイントとのことだったのですが私が撮影した方向は違っていたようで…
残雪が美しい越後三山と芝桜を一緒に収めるのがオススメなのだそうですよ!
場所によっては満開まではまだ早かったようでまばらに咲いていました。
これが一面咲いたらさらに綺麗だったことでしょう!
芝桜にもいろいろ品種があるようです。
よく見かけるのは白色のリトルドットやピンク色のオータムローズと言うようです。ピンクでも花が大きく濃いピンクのダニエルクッションや、白く花が細身で小ぶりなモンブランなど、同じ色味でも特色が違い見ていて面白かったです。
中でも白色にピンクの縞が入った花びらの『多摩の流れ』が変わっているなと思い、販売もしていたので購入しました!ピンクのストライプが可愛いです♪別名はキャンディーストライプと言われるそうですよ。
来年は自宅庭で沢山咲いてるのが見られるかな~と今から楽しみです!
こば
2026年5月25日 [月曜日]
我が家のファミリー(ペット)紹介!
2回目のとこいてですが、我が家のファミリー(ペット)をご紹介したいと思います!
我が家にはウサギ(ネザーランドドワーフ)が1羽います。
出会いは2022年12月十日町ムサシにて一目惚れでした。
妻と一緒に見たのですが、色々飼育には難しい面(気温等)があると思っていたので一度冷静に考えることに…
結果3日後にお迎えに行きました!
名前は原産国であるオランダ語できれい、かわいい、かっこいい等ポジティブな誉め言葉を意味するからMooi(モーイ)から【モイ】と名付けました。
写真を交えてご紹介したいと思います。
我が家で飼育しているウサギはアナウサギという種類でオランダ原産のウサギです。
ネザーランドドワーフという種類のウサギは、かなりデリケートで、暑さ、寒さ、湿気に弱く夏は冷房環境必須、冬は電気毛布等で温かくしてあげないといけません。かなりてのかかる子なのです…
加えて、運動もそれなりにさせてあげないといけないので一日に30分程度はお部屋で散歩(部屋んぽ)をさせてあげています。
今現在は小さい怪獣(わが子1歳8か月)に追いかけられ、てんやわんやしております。
主食はチモシー(牧草)とペレット(乾燥フード)を両方あげています。
フルーツが大好きで、おやつにドライフルーツ、バナナをあげています。特にバナナは大好物でテンション爆上がりです!
最近はリラックスしてお腹を出して寝てくれるようになりました。
平均寿命は5年~7年と長くはありませんが、最後まで幸せに暮らせるようにお世話したいと思います。
以上我が家のファミリー紹介でした!
Ryu
2026年5月22日 [金曜日]
ついに「アレ」が届きました!
前回の私のトコイテをから今回の私のトコイテまでの間に届いてしまいました。
「アレ」が。
ドキがムネムネしますw
前回のトコイテはコチラ
まず先にネタバレ注意です。
前回の私のトコイテをご覧いただいた方でそれでも知りたいという方だけ続きをどうぞ。
分かりやすい箱で届きましたw
ただ送られてきた箱に少し痛みが。。。orz
段ボールin段ボールにしてくれればいいのにとは思いますが、まぁいいでしょう。
早速中身を空けて感動のご対面です!
まずキョロちゃんからお祝いのメッセージ!
嬉しいですね。
こちらこそ感謝です。
そしてキョロちゃんと私だけの秘密らしいのですが、ゆざわ商事の全スタッフの前で開封してしまったのでいきなり約束を破ってしまいました。
私の記憶の限りで、このおもちゃの缶詰は、よくある某ネズミの国のクランチチョコが大量に入っているカンカンくらいの大きさでその中にいろいろなおもちゃが入っている印象でしたが、今は缶詰が入れ物ではなく缶詰の部分が完全におもちゃのようです。
本体。
お気づきでしょうが、今回kzyがチョイスしたのは「キョロクレーン缶」です。
そこそこ大きい出すね。高さは25cmくらいでしょうか。
缶と言いつつ完全にプラスチックです。
中におもちゃは4種類入っていました。
左から、
キョロちゃんスタンプ
キョロちゃん知恵の輪
金のキョロちゃんキーホルダー
棒10本
棒10本。。。これはおもちゃなのか。。。
10本アニメ。。。?
他には組み立ててクレーンゲームの景品にできる台紙が3種類入っていました。
これはとりあえず保管しておきます。
そしてこの黒い袋。
「おもちゃを取り出した後で開けてクエ。」
おもちゃを取りだしたので見ていいですよね。
なぜこんなにも秘密チックなのか。
なるほど。
先にこれをみておもちゃの内容を知られないようにするための黒い封筒&メッセージだったんですね。
棒10本の秘密が分かりましたね。スティックパズルというそうです。
なるほどなるほど。
それでは早速プレイしてみましょう。
単三電池3本で動くようです。
景品を中に戻します。
黄色いボタンを長押しで音楽が流れます。
昔から変わらないCMの音楽が3分間流れ続けます。
右の赤いハンドルをくるくるするとアームが動きます。
景品の真上にアームを移動して、
再度黄色いボタンを押すとアームが下がり、景品をつかみます。
何回かやってようやくつかめました。
そうしたら次は出口まで景品を運びます。
また赤いハンドルをくるくるしてアームを動かします。
出口の上まで来たら、黄色いボタンを押してアームを下げて景品を落とします。
金のキョロちゃんをゲットです!!
楽しい。
スタッフみんなでひとしきり遊んで大切に保管させていただきました。
そしてなぜか銀のエンゼルが2枚。
5枚貯まったあともチョコボールを買い続け、追加で2枚当たっておりました。
次、銀のエンゼルが5枚貯まったら、もう一種類のおもちゃの缶詰をゲットする計画が水面下で進行中。
to be continued...
kzy
2026年5月19日 [火曜日]
佐渡旅行!1日目
久しぶりのトコイテになります。よろしくお願いします。
先日、父・祖父・祖母の家族4人で佐渡へ旅行に行ってきました。
私ははじめての佐渡!この日をとても楽しみにしていました。
朝早くから父の車で出発し、佐渡汽船へ向かいます。
石打IC~新潟西ICまで途中休憩を1回挟んで約1時間半。佐渡汽船に到着です。
ちょうど到着した数十分後に、車の中で待機する時間となりましたので、早速車ごと乗船です。
カーフェリー(ときわ丸)で約2時間、船に揺られて佐渡へ向かいます。
席は父がリクライニングシート(イス席)を予約してくれたので、楽々身体と足を延ばして休むことができました♪
祖父・祖母もこの通り、ご満悦です。
無事、佐渡ヶ島へ上陸!天気にも恵まれ、コンディションは最高です!
船の近くで到着を今か今かと待っていた佐渡在住の親戚とも合流し、
いしはら寿司で特上寿司をごちそうになりました…!
父と親戚から「飲んでいいよ~」とお達しがありましたので、生ビールも1杯いただいちゃいます。
お寿司は言わずもがな…刺身の新鮮さ、味…
こんなの食べたら他のが食べられなくなる~となるくらいの寿司パラダイス(?)でした。
感想がへたくそですみません…!とにかく美味しいお寿司をいただくことができて幸せでした。
昼食を食べたら、親戚の住むお家へおじゃまして、叔父による自慢のお宅紹介&家庭菜園ツアーが始まります。
(写真には載せられませんが、とても素敵なお家です!)
メロンや佐渡産のいちごをいただきながら、思い出話に花が咲きます。
自分の知らなかった父の幼少期の過去など…普段できないような話が次々出てきます。
今回のために会いに来てくれたいとこ(初めましてでした!)とも話ができたり、
とても暖かい時間を過ごすことができました。
親戚から「佐渡を楽しんでね~!」と熱烈なお見送りを受けた後は、トキの森公園へ。
道中、もしかしたらトキが飛んでいるかもと期待してキョロキョロしていましたが、そうゆう時に限って飛んでいないんですよね…。ここでトキに会えるし、まあいいでしょう!
朱鷺色のきれいな羽根や本はく製、生態・保護増殖に関する歴史を一通り見た後は、いよいよトキと対面…!
けど、ちょっと遠い(笑)
遠目からしか見ることはできませんでしたが、思った以上にサイズはあるな~という印象。
真っ白で顔だけ赤いトキは、見つけることができなくてそこは少し残念でした。
ただ、佐渡へ来たらトキは見たいな~と思っていたので、その目的が達成できたのがうれしかったです。
トキを満喫したら、いよいよ本日のメイン。民宿敷島荘へ。
オーシャンビューが望める宿を予約してくれた父に感謝しかありません。
修学旅行生を受け入れているだけあり、館内はとても広いです。今回宿泊したお部屋は、オーシャンビュー和洋室。プロジェクターが付いているお部屋でしたが、特に出番はありませんでした(笑)
目の前に広がる穏やかな海にひたすら癒されます。
海をボーっと見ながらいただくハイボールは、いつもより美味しく感じました。
少しゆっくりしたら、いよいよ夕飯の時間です。海と夕日がよく見える窓際の席でラッキーです!
すでにご馳走がたくさん…!
敷島荘さんは、近くの海で採れた鮮度命の海鮮を提供することに力を入れているだけあり、
どれも震えるほど美味しいです! お酒も進んじゃいます…!
特にイワシの塩焼き、マグロのステーキは本当に絶品でした!
祖父もモグモグと真剣にイワシをいただいてます。綺麗に食べようと頑張っているみたい。
この時ばかりは、お腹いっぱいになってほしくないよ~と思いながら噛みしめていたものです。
人生ではじめて、夕日が沈むのをアテにビールを呑んだのですが、未だにその景色が忘れられません。
1日目ではやくも心が満たされています…。
2日目の佐渡旅行の様子は、次回のトコイテで紹介します!
とみ坊
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