2025年8月1日 [金曜日]
二千年蓮
皆さんは十日町市にある『二千年蓮』をご存じでしょうか?
4~5年ほど前に十日町から帰る際ドライブがてら魚沼スカイラインの方へ抜けてみたのですが、その道中で見かけた『二千年蓮』の看板。
気になるけれどその時は時期が終わっていたため、またいつか来てみよう!と思いつつ早2年経った一昨年、念願の蓮を見に行ってみました。
思っていたよりも咲いている面積は広くないものの、夏空に咲く蓮がとても素敵でそこから毎年見に行っています。
およそ2,000年前の地層から発掘された蓮の種が現代に花を咲かせた、その神秘的な出来事から『奇跡の蓮』と呼ばれるようになった二千年蓮。
十日町市では宝泉寺と二ツ屋地域の田んぼの二か所で見ることができます。(分根されている為他の地域でも見ることができるらしいです…)
私が見に行くのは二ツ屋地域の田んぼの方です。
国道117号の川治上町交差点から塩沢方面へ向かってどんどん進み、看板はあれどなかなか着かないので最初は少し不安になりました(笑)
到着すると看板と数台停められる駐車スペースがあります。
十日町市では宝泉寺と二ツ屋地域の田んぼの二か所で見ることができます。(分根されている為他の地域でも見ることができるらしいです…)
私が見に行くのは二ツ屋地域の田んぼの方です。
国道117号の川治上町交差点から塩沢方面へ向かってどんどん進み、看板はあれどなかなか着かないので最初は少し不安になりました(笑)
到着すると看板と数台停められる駐車スペースがあります。
蓮と言えば、地下茎は皆様ご存じの通りレンコン。『蓮の根』と書いてレンコンですが、根っこではなく茎なんです。
秋冬になるとこの泥の中にもレンコンができるのかな…
(ただ冬を越す必要のない亜熱帯系の蓮はレンコンを作らないそうです)
若い蓮の実は食べることができ、ホクホクとした食感です。この蓮の実、生でも食べられるそうですよ!いつか機会があれば食べてみたな~と思ったり。
葉や花、実を乾燥させてお茶としても楽しむことができる蓮。見てよし!食べてよし!!万能ですね~(笑)
まだ蕾もあったのでこの夏はもう少し楽しめそうです!
(ちなみに私と脂肉部長は集合体恐怖症なので乾燥した花托がとても怖いです笑)
こば
秋冬になるとこの泥の中にもレンコンができるのかな…
(ただ冬を越す必要のない亜熱帯系の蓮はレンコンを作らないそうです)
若い蓮の実は食べることができ、ホクホクとした食感です。この蓮の実、生でも食べられるそうですよ!いつか機会があれば食べてみたな~と思ったり。
葉や花、実を乾燥させてお茶としても楽しむことができる蓮。見てよし!食べてよし!!万能ですね~(笑)
まだ蕾もあったのでこの夏はもう少し楽しめそうです!
(ちなみに私と脂肉部長は集合体恐怖症なので乾燥した花托がとても怖いです笑)
こば












