2025年7月13日 [日曜日]
カメちゃんの家をリフォーム計画~作成編~
うちのカメちゃん。
でかいんですよね。体長は30cm近くあります。
現在は52cm×85cmのトロ舟で飼育中。
(トロ舟はお祭りの金魚すくいで使われている容器です。)
泳ぐことはできますが陸地がないので日光浴して甲羅干しができないんですよね。
日光浴しないと甲羅や骨を丈夫にするために必要なビタミンB3を形成できず、甲羅の発育不全を起こしたり、また病気の原因にもなったりします。
小型のカメであれば既製品で水槽と陸地が一緒になった飼育容器がありますが、ここまで大きく育ったカメを飼育する容器はありません(たぶん。)
なのでトロ舟を使用しているのですが今回はこれを改造してカメちゃんのお家をより住みやすくしていきます。
まずはトロ舟を改造、やっていきます!!
このトロ舟、大きくていいんですけど掃除が面倒くさいんですよね。
浅いからサイフォンの原理で水を汲みだすことができない、水も60ℓはいるので持ち上げることもできません。バケツでくみ出すか、水中モーターを入れて排水するかしかしかないんですが、どうしたものかとネットで検索していたら素晴らしいアイデアで飼育されている方を発見!
要はお風呂のようにすれば簡単に排水、掃除ができるというもの。
その手があったか、とリフォーム開始。
早速、みんな大好きコメリで材料を購入してきました。
塩ビパイプとエルボ(L字に曲がっているパーツ)を2個、ボールバルブ(蛇口みたいなパーツ)、塩ビ接手(メス部)と塩ビパイプ用接着剤を購入。
全部合わせても1400円程でした。
早速トロ舟の底に穴をあけて取り付けていきます。
ステップアップドリルがあれば楽なんですが持っていないので小さいドリルで穴開けをしていきます。
穴が空いたらヤスリで調整。
そこで誤算。接手の上の方の径が大きくなっていて再調整。
きっちりはめ込み、パイプとバルブを接着剤で固定しさらに水漏れ防止でシリコンでコーキングし24時間以上乾燥させます。
次は飼育容器を置くための台作り。
車庫に余っていた木材を発見。材料費が浮きました。これで作成します。
サイズを測って木材をカット。
仮止めのつもりで釘打って固定させましたが思ったよりもしっかり固定できていたのでこのままいくことに。
組み立ててトロ舟を置くスペースと日光浴用の陸地も完成。
三日後、接着剤も乾いたので台と合体。
いいですねいいですね。ピッタリです。
あとは水漏れが無いか確認をしますが。。。
水漏れはありませんでしたー!
排水も完璧ですね。
実は少し傾斜を付けているので自動でほぼ水が抜けます。
そして、このままだと脱走しまくるんでダイソーでジョイントラックを購入。
お値段こちらも合計1500円程。
結束バンドで固定していきます。
あとは日光浴用の陸地を作れば完成!
ですが、材料が足らず、完成は次回に持ち越しですね。
次回予告
「カメちゃん大歓喜!?」
お楽しみに!
番外編
新しい家族が増えたのでこちらもご紹介
赤いのがベタ(メス)。
青紫なのがベタのクラウンテール(メス)です。
ベタは通常、単独飼育が基本なんですがそれはオスの場合。
メスは非常におとなしく混泳が可能なんです。
なので空いていたテラリウム水槽に迎え入れました。
綺麗ですね、癒されますね。
相変わらず写真の撮り方が下手すぎて絶望ですorz
さらに大量のメダカちゃん。
昨今、メダカブームから様々な品種が生み出されています。
今回、私の幼馴染からいただいたのが「マリアージュ」という品種。
青っぽい銀色の体色、ヒレも長くて非常に美しい種類です。
もう一種類、体色はさまざまなんですがラメが入っているのが特徴です。
名前は「星河(せいが)」といいます。
これも綺麗ですね。見てるだけで楽しいですね。
どちらのメダカも卵が順調に生まれているので大家族になる予感とあんまり増えすぎても困るなと複雑な気持ちのkzyでした。
kzy