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TOKOITE(トコイテ)

ゆざわ商事のブログです。「トコイテ」はゆざわの方言です。意味は「なんちゃって」。

2025年8月の記事

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2025年8月31日 [日曜日]

孫の手

厳しい残暑が続きますが、稲穂の頭は垂れはじめ秋の気配もチラリ感じるこの頃、、


私は日々加齢を感じております、、

最近、左腕に異変を感じ、もしやこれは五十肩?!
左背中が痒くなり、左手を後ろに回したり、ファスナーを上げるため後ろに左腕を持ち上げたりすると鈍痛が走ります。
 
そんな時の為に百均で購入したのがこちら「孫の手」
百均の店舗に入り店員さんに「孫の手ありますか?」と尋ね「〇〇番辺りが健康器具です」と教えて頂き、探すもなかなか見当たらず、、
昭和生まれの私は孫の手と言ったら竹製の長い棒状をイメージ。
まさか令和の孫の手がこんなにプリティーだとは知らんかった!
使い方は様々ですが、一家に一つ如何でしょうか?
 


2025年8月28日 [木曜日]

平標山登山

先々月の話にはなりますが、実家の宿のお手伝いに来てくれて仲良くなった友人達と一緒に平標山に登ってきました。

この日は平日でしたが、平標登山口駐車場には車がいっぱい停まっていました。
 
13時に到着したのもあってちょっと遅めのスタートでしたが、この日は避難小屋に宿泊するのと、友達は平標山が初めてのため、初心者ルート(平元新道ルート)で向かいました。
約1時間程、道路をひたすら歩くと登山道入口が見えてきました。ここまで歩くのに道も整備されていて、急な登り坂がある訳でもなかったのですが、後半になると既に疲れが…運動不足がここで響きます。
途中途中休憩を入れながら少しづつ登っていきます。
重い荷物を持ってゆっくり歩く自分を見かね、運動が大好きな友人が荷物を代わりに背負ってくれました。
ありがとう!
避難小屋にきました。
周り一面雲に囲まれていたので、下の景色は見れず(泣)
避難小屋に来れた喜びを表すポーズで記念撮影をしました。
 
そしてその後は新潟の地ビール、風味爽快ニシテでおつかれさまの乾杯です!晴れていればもっとビールも美味しかっただろうな…と少し名残惜しさを感じましたが、明日は早起きして山頂に登るため、早めにご飯を食べて避難小屋で就寝しました。
朝です。この日も周り一面は曇りでした。
身支度を整えたら早速出発です。
 
山頂に近づくとより寒さが際立ちます。
まだ雪が残っていたのに驚きでした。
山頂に到着しました…が、寒い!
強風が容赦なく吹き付けてきてむしろ痛いくらいです。ひえ~となりながら山頂で記念撮影したら速攻下山です。
もうちょっと山頂で浸りたかったけど、風がそれを許してくれませんでした(笑)


そのまま無事に下山し、私は次の日から1週間筋肉痛で苦しみました。
ほどほどの運動が大事だな~と身に沁みました。
 
とみ坊


2025年8月25日 [月曜日]

G1CLIMAXinアオーレ

先月の話となりますが、春に引き続き、長岡市のアオーレ長岡で新日本プロレスを観てきました。

地図を見る

優勝決定戦が行われるニュージャパンカップは毎年観に行っていますが、ヘビー級のシングルナンバー1を決定するG1は初参戦です。
 
新日本の暗黒期を救った棚橋社長の引退まで後わずかとなりました。
トイレ後にたまたま社長がいましたので、握手してもらいましたが、手がデカい!
大人の僕でも大人と子供位の差がありました。
毎回チケットを取ってくれる友人夫妻に感謝です。
 
今回も花道脇の2列目。
ボルチンの顔もはっきりと見え、リング上の選手も肉眼ではっきりと見えます。
辻やELPはやっぱり華があります。
 
選手層が厚すぎて誰を本当のエースとするのか会社としても迷いがあるようにも思えますが、そのうちの1人となるのが辻で間違いありません。
新日本、AEW、DDTの3団体所属のKOUNOSUKE TAKESHITA。
 
グレートオーカーンとの一戦はレスリング技術の攻防や飛び技もあり、見ごたえ抜群でした。
メインのザックと海野。
 
1.4東京ドームでボロクソにやられた海野でしたが、その後、身体も大きくなり、真のエース目指してザックとのシングルに挑みます。
 
ザックの関節技に苦戦しますが、気合の入った逆水平合戦、セカンドロープからの雪崩式バックドロップやセカンドチャプターなどで見事勝利。
 
30分近い戦いでしたが、あっという間でした。
 
試合後は席の近くまで来てくれてハイタッチをしてくれました。
 
今後も応援していきたいと思います。
 
1人でも多くの新日ファンが増える事を心から願っています。
 
脂肉


2025年8月22日 [金曜日]

城ヶ崎海岸とその珍道中

先週のお盆休みに、地元の友人たちとツーリングに行ってきました。バイクを手放してしまい、レンタルバイクで久しぶりの参加の子もいたので、昔を思い出すツーリングでした。


 


目的地は伊豆の城ヶ崎海岸。


なるべく早く集合して、早めに走り終えるように集合時間を早めに設定しました。


 


普段は海老名SAで集合することが多いですが、今回はタンデムで参加の方もいた為、アクセスしやすい駅集合。


 


朝の9時に集合!としたところ、時間通りに来たのは私ともう1人だけ。


結局みんなが集まったのは10時を回っておりました。


あのさぁ…笑

海沿いは混雑しそうであったため、山側から向かうことに。
 
意気揚々と出発しましたが、今度は私が「ガソリンを入れようとしてガソリンスタンドに寄ったはずなのにガソリンを入れ忘れた」という「あ…ありのまま今起こったことを話すぜ…」状態をやらかし、再度ガソリンスタンドに寄るという謎ムーブをかましてしまいました。
みんなごめん!!!集合に1時間以上待ってるから許して!
 
箱根の森の駅「箱根十国峠」に寄り道をして休憩室しつつ、走ります。
 
パノラマケーブルカーも通ってるくらい、標高も高くかなりの絶景が望めました。
伊豆スカイラインも走ってきました。
この道は「料理長」が大好きな道です。
途中にいくつも駐車場と景色が良いスポットがあり、バイク乗りも車でドライブしている方も楽しめる有料道路です。
 
「よねたま」が景色を撮る私を盗撮してました。
伊東市に入り、熱海に差し掛かりました。ここからは海沿いの道を走ります。
 
この時点ですでに午後3時ごろ。笑
運よく渋滞にもはまらず来たのに6時間も何をしていたのでしょうか…。
 
いい加減おなかもすいてきました。「道の駅、伊藤マリンタウン」に寄ってご飯とデザートをいただきました。
さすがに道の駅は人でごった返しており、3時にもなってもご飯屋さんは複数組待ちがあります。人が多いので、下手に写真を撮ることができず…上を向いたアングルばかりのお写真となってしまい申し訳ございません。
 
このお店の「まかない丼」が最高でした。道の駅にありがちが「量が少ない」といったこともなく、満足です。
食後のデザートです。
「海を見ながら食べると幸せになるソフトクリーム」なるやつがあったので並んで食べました。せっかくですので屋外のテラス席で。
 
ソフトクリームが大好きな「いっちー」は2個わんぱく食いをしておりました。笑
最年少なのに誰よりも貫禄があります…
 
私は以前料理長が頼んだという「わさびソフト」にしました。通常のバニラソフトにスプーン1杯程度のわさびが添えられただけですが、甘さとツーンとくる辛味が癖になる新感覚でした。
 
道の駅を出ることはすでに4時を回っておりましたが、目的地までは1時間弱。
 
安全運転で向かいます。
そんなこんなで到着しました城ヶ崎海岸。
つり橋と切り立った海岸の岩が特徴です。
 
さすがに夏休み期間ということもあり、かなりの混雑。
みんながみんな、好きなところで記念撮影をしますので、人をかき分けて奥へ進みます。
 
どの写真を見ても誰かしらポーズをとっているのがじわじわ来ます…笑
海岸はごつごつしており、本当に立ち入っていいのか不安になるくらい。
 
それでもわくわくします。
みんなつり橋よりこっちに惹かれていました。
 
観光客の方々が(おそらく)SNSのプロフィール用の写真を撮っていますので、久しぶりに登場の「先生」に代表してキメてもらいました。右下の女性とツーショットなのがポイントです。
 
相変わらず薄着でバイクに乗っていた彼ですが、以前と違ってこの日の為だけにバイク用プロテクターを用意しておりました。
彼も「誰かのために自分を大切にする」ようになったと思うと感慨深いです…
 
先生、結婚(予定)おめでとう!!!
そんなこんなで、ツーリング終了時にはみんな暑さで疲労困憊。
横浜に帰ったのは夜11時近くになっておりました。
 
連休の定番となったツーリングですが、相変わらずみんなで走るのは最高に楽しく、気持ちがいいです。
みんなと走れるのは当たり前ではない、という幸せをもう一度よく考えたいと思いました。
 
 
やとし、


2025年8月19日 [火曜日]

越後松之山「森の学校」キョロロ&美人林

キョロロと美人林…看板を見たりで名前は聞いたことがあったのですが、行ったことはない観光地。


確かキョロロには虫の展示とかがあったような…?というくらいの認識で、虫が得意ではないので自分で率先して行くことがない地なのですが、甥っ子達が行きたい!というので付いて行くことにしました。


 


ちなみに『キョロロ』という名は松之山地域の田植えの季節に南国から渡ってくるアカショウビンという真っ赤なカワセミの「キョロロ……」という鳴き声にちなんでつけられた館のニックネームなんだそうです。不思議な名前だな、と思っていた長年の謎が解けました!

地図を見る

松之山の山中に位置する自然科学をテーマとした教育研修施設、「森の学校」キョロロ。冬は深い雪の下で潜水艦のごとく重さ2,000トンの加重に耐えるんだとか…確かに頑丈そうな見た目!要塞のようにも見えますね…
蛇のような形は周辺の散策路をイメージし、全溶接の鉄板の蛇は冬と夏で20cm近くも長さを変えるんだそうです。

(そんなに長さって変わるものなのか…!と思わず会社のデスクで定規を取り出し20cmを確認しました笑)

 
館内に入ると蛇たちがお出迎え!皆さん馴染みのあるアオダイショウやシマヘビの他に、珍しい真っ白なアオダイショウもいました。その名もシロロ!愛らしさと神聖さを感じます。
蛇の長~い抜け殻もあって、いつぞやか目をキラキラさせながら抜け殻を持ち帰った某kzy氏を思い出しました…
私が行った時は夏季企画展「われら両生類!里山のカエル展Ⅱ」をやっていました。
よく見るアマガエルの他にトノサマガエルやヒキガエル、あまり見かけないカエルなどの展示がありゾワゾワしながら見て回りました(笑)
クイズなどもありちびっ子も楽しめます。
昔はカエルも平気だったんだけどな…ヤモリは可愛いなと思うのですがカエルは年々苦手になりました(^-^;
 
企画展を抜けた先にはカブトムシルームが。観察したり実際に触れるお部屋です。甥っ子達に誘われるもののこばは断固拒否!!カブトムシルームで観察する甥っ子達を観察してました。
同じフロアに松ぼっくり釣りなるものもあっりやってみたのですが、これが案外難しい!竿の先に紐の輪っかがあり引っかけるのですが、松ぼっくりに全然引っかからない!(どうやら竿の個体差もあるようですが…)ついムキになってしまいます。
館内では来年の3月いっぱいまで木工体験もできます。
500円でカトラリー作りや、用意されている輪切りの木などでクラフト作品を作れます。
せっかくなので作ってみたいという甥っ子達を見守り、時にはアドバイスし…立派なカブトムシと可愛い鳥ができました!これは夏休みの自由研究的なものにもいいですね!
外観で高い塔があるな~と思っていたのですが、展望台で登ることが出来たので行ってみました。
塔の高さは34m、段数は160段!運動不足な体に堪えます…暗闇の螺旋階段を登りきると目の前に松之山の大パノラマが!いい景色ですね!
ただ登るのも大変でしたが降るのも大変…姪っ子の若さに何とか着いて行ったのですが、下に着く頃には足がプルプルし始めてました。
ちなみに何故暗闇なのかというと大地の芸術祭の作品なんだそうです…詳しくは常設展の内容をご覧ください。
 
館内にはトンボやカミキリムシ、蝶などの標本があります。海外の蝶なども展示してあり青に緑に黄色と美しい翅でした。蝶は平気なんですが、それ以外はまたゾワゾワしながら通過しました。
地域の方々が紹介・自慢したい宝物が入ったおもしろボックス(200個の引き出し)を色々開けてみたりとたくさん楽しみました!
せっかくなので近くにある美人林にも行ってみました。
すらりと伸びた美しいブナの木々!
樹齢は約100年だそうです。大正末期、木炭にするため全て伐採され裸山になったのですが翌年春、ブナが一斉に芽生えて成長し現在のブナ林になりました。その立ち姿の美しさから『美人林』と呼ばれています。
周辺より気温が2℃低いと言われているのですが、なるほど確かに少し涼しい…!緑が鮮やかでとても爽やかな気持ちになります。(甥っ子は綺麗な景色よりセミの抜け殻でした笑)
四季によって木々の違いを楽しむのもいいかもしれませんね!
 
 
こば


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