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TOKOITE(トコイテ)

ゆざわ商事のブログです。「トコイテ」はゆざわの方言です。意味は「なんちゃって」。

2025年7月16日の記事

2025年7月16日 [水曜日]

山名八幡宮

先月ですが、群馬県の山名八幡宮へ行ってきました。
山名八幡宮は安産・子育ての神社として永く称えられ、女性に寄り添う神社として多くの方が祈願に訪れるそうです。
そして古来より「疳の虫」「厄」を喰い切る神獣として伝わる獅子頭が祀られています。
疳の虫を切るお守りが欲しいという姉一家に誘ってもらって参拝しました!

地図を見る
参道の上を線路(上信電鉄)が走っているという珍しい光景!アンダーパスを抜けていくわくわく感があります。
電車が通るところ見れたらいいね~なんて話をしていたらちょうど電車が来るというラッキーなタイミングでした!
随神門を抜けると茅の輪くぐり!茅で作られた大きな輪をくぐることで半年間の罪や穢れを祓い、無病息災を願う神事です。
ということでみんなでくぐりました!8の字ということで左に右にぐるぐる…これでまた半年無事に過ごせそうです。
ちなみに半年間の罪や穢れを祓い清めるための神事は毎年6月と12月の末日に行われ、「大祓(おおはらえ)」と呼ばれています。6月に行われるのが「夏越の祓」、12月に行われるのが「年越の祓」だそうです
立派なケヤキですよね!あまりに大きくて画面に収まりきらない(笑)
もう一枚は子宝に恵まれるという陰陽神木。樹齢300年以上の大木で日本神話の中では伊邪那岐命(いざなぎのみこと)と伊邪那美命(いざなみのみこと)が天之御柱(神木)を回り、たくさんの御子神を授かったとされています。
実際に近くで見ると生命の力強さ、神聖な空気を感じます。トト○やもの○け姫を彷彿とさせる風景です…
階段を登って行き本殿へお参り…したのですが肝心の本殿写真を撮り忘れるという失態!そして獅子頭も撮っていない!!ダメダメっぷりを発揮です…
本殿の裏側に裏神様として獅子頭が鎮座しています。正面からお参りした後裏神様をお参りすると陰陽合わせの考えによりさらにご利益があると伝わっています。
裏神様へ行くまでも立派な彫刻が…
山名八幡宮の本殿を飾る彫刻群は市の重要文化財に指定されているそうです。
この彫刻は神を守る動物で、このように六種の動物がいるお宮は関東では山名八幡宮だけなんだとか…
鳳凰、(息と書いてありますが…)龍、獏、唐獅子、蜃、象鼻がいるのですが、皆さん見つけられましたか?
いたるところに彫刻があるのですが、色鮮やかで繊細で見ごたえがあります!
山名八幡宮の記念撮影スポット。こういうのは撮ってるのに肝心なものは撮っていない…(笑)
 
2枚目は山名一族ノ神馬。
 
他にもカフェやパン屋が隣接していてなんだかおしゃれ…パン屋さん、寄ってみようと思ったのにすっかりスルーしてきてしまいました。
今回は茅の輪くぐりの御朱印と6月限定の紫陽花御朱印をいただきました!
紫陽花の装飾花は昨年咲いた実際の紫陽花を押し花にしたものです。つまり一枚一枚手貼り…ありがたみも増します!
ちなみに7月の御朱印は金魚と朝顔です。涼しげで可愛い!金魚の御朱印、いいなぁ…!
可愛い御朱印を見るとつい集めたくなってしまってダメですね…(^^;)
 
 
こば
 

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