2020年1月5日の記事

2020年1月5日 [日曜日]

すし あらい

昨年より鮨ブームのmです、今年もたくさんのお寿司屋さんに行って皆様にご紹介したいと思っています。

今回は雑誌で見つけ、気になっていた新潟市内のお寿司屋さんへ行って来ました!

すし あらい
住所 新潟県新潟市中央区東万代町9-26
TEL 025-385-6007
営業時間 15:00~22:00
水曜定休

地図を見る

外観はシンプルで清潔感があります。
真っ白な暖簾って、勇気ある選択だと思います!
午後3時からの営業はライブ前の食事にもってこい。私事ですが、今日は大好きなアーティスト久保田利伸さんの新潟公演なのです♪

さて、お店に入ると店主が優しい声で「いらっしゃいませ。」と声をかけて下さいました。靴を脱ぎ、カウンター席へ。
必要以上のものは置かない、スッキリした店内。おひつは藁を使ったいづみに入れて保温されています。

早速、生ビールをお願いし、一品目のおつまみ
「生タコ」
煎り酒で提供されましたが、白身の魚などを頂くには醤油より煎り酒が好きなので、最初からテンションが上がりました。
二品目のおつまみ
「しめ鯖のねぎ和え」
粟島産の鯖を軽く締め、ネギ・ゴマ・レモン汁・煮切り醤油で和えたものです。
鯖の良いところだけ強調され、抜群のつまみです(好)

三品目のおつまみ
「ブリの漬け」
皮目を炙ってから一晩漬込んだそうです。
和辛子で提供されました。
たまらぬ風味、酒の友!
そして、白ワインのグラスへ
四品目のおつまみ
「蒸し牡蠣」
厚岸産のカキを軽く蒸しています。
ほんわか湯気と共に提供されましたが、本当に感動の温度です。一番美味しい加減なのでしょう、最高の一品(感)

ここから握りです
「細魚」
茨城産ですが、この季節には少し珍しいですね。中々のサイズ感が伝わります。
「まぐろ」
チュニジア産を寝かして2週間ほどだそうです。
美味しければどこからでも良いと思います、産地にこだわっても、必ず美味しいかは・・・

「金目鯛」
千葉県産です、食べ頃です。最近食べた金目でNO1!
「とろ」
納得、シャリとのバランスも計算されています。

「小肌」
このタイミングでコハダ、良いですね~♪

奥に映ったガリ、こちらも私好み、甘すぎず辛すぎず、箸休めにもってこい。

「南蛮エビ」
新潟と言ったらこの一品
間違えないです!

「ツブ貝」
大好きなツブ貝、なかなか大振りで立派ななサイズ。

「ズワイ蟹」
佐渡のズワイ蟹をほぐし、甲羅でとったお出汁とシャリを合わせているとの事。
丼で食べたい欲が湧いてきました(笑)
そして、燗酒へ♪

「うに」
伊勢湾産のバフンウニです。
『お好み』だとあまりお願いしないのですが、『おまかせ』だと普段食べないネタも出てくるので、それはそれで楽しいところですねっ!
海苔との相性が抜群
「穴子」
生きたままさばかれた穴子は、提供前に軽く蒸し戻されます。
この一仕事が美味しさへ繋がるんです(敬)

「玉子焼」
南蛮エビと大和いもを使っていると教えてくれました。上品で優しい甘さ、スフレのような軽い焼き加減。

予想以上に美味しくて、お店が許すならと伺い、追加をお願いいたしました。
ここから追加(今日まだ出ていない品から)
「小柱」
わぁ~好きなネタです
最近、食べられるお店が少なくて、あれば必ずオーダーすると心に決めている品です。

「アラ」
嬉しすぎ、こちらも好物♪
身とシャリの相性を計算して握られているのでしょう、本当に口の中が幸せです!

「白子」
下処理が命の白子、不安を感じるお店では絶対に手を出しませんが、ここまでのお寿司で100%の信頼。
当然、美味しい~☆☆☆

最後に「かんぴょう細巻きサビ多め」を完食し、大満足な晩御飯となりました。
店主の仕事に対する真摯な気持ちが伝わり、美味しいお寿司が食べれて、幸せな時間を楽しむことが出来ました。
近日、主人と一緒に伺いたいと思います、ご馳走様でした。



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