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ペットオーナーとしての責任を自覚しよう

犬や猫と暮らす楽しさは多くの人たちがしっています。
しかし、生き物を飼育する責任も忘れずに。

犬や猫を最後まで飼い続けることができますか?

飼い犬や飼い猫の寿命は延びています。
毎年、動物愛護週間には長寿犬、長寿猫の表彰が行われる地域も数多く、長老として表彰される犬や猫は20歳以上。
寿命が延びた大きな理由として、環境や食生活の向上、そして、動物医療の進歩、飼い主の健康管理への意識変化などがあげられます。
26年ぶりに改正され、2000年12月に施工された動物愛護・管理法には動物虐待、動物遺棄に関する罰則規程も盛り込まれています。
飼い主の責任を十分自覚して命ある物である動物を最期まで飼いましょう。

本当の“しつけ”とは何か知っていますか?

しつけとは芸をできるようにすることではありません。
犬の場合はとくにしつけを必要としますが、無駄吠えるをしない、決められた場所で排泄を行う、などマナー、ルールを習慣づけることを「しつけ」といいます。

犬や猫とともに過ごす時間はありますか?

犬は人といっしょにいることが好きな動物で、いつも飼い主との接触を求めています。
たとえ、日中外出していても帰宅してからコミュニケーションをとるようにしましょう。
猫は犬ほどの接触を求めませんが、飼い主との交流は大切です。

犬や猫の飼育には費用がかかることを知っていますか?

犬や猫の飼育は食事、ペット用品など費用がかかります。
事故や病気でかかる費用も考えておきましょう。

病気、事故から犬や猫を守れますか?

犬や猫の飼い主はペットを事故や病気から守り、自分のペットが感染源の媒介になることを防ぐ義務があります。
人畜共通感染症もありますから、予防のためにワクチン接種を行うことは飼い主自身や社会を守ることにつがります。
定期検診で早期治療、早めの予防接種、ワクチン、猫の場合は室内飼育でペットを感染症から守りましょう。

動物が苦手な人ともコミュニケーションがとれますか?

動物好きな人もいれば、動物の苦手な人もいるのが社会です。
どうすれば、動物の苦手な人が不快感をも持たずに暮らすことが出来るのか考えて、配慮する努力をしましょう。

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